中日・井上一樹監督悔やむ逆転負け 逆転3ラン被弾に「本塁打だけはあかんぞというところで…」

[ 2025年8月6日 05:00 ]

セ・リーグ   中日2-6阪神 ( 2025年7月29日    バンテリンD )

<中・神(13)> 9回、投手交代を告げマウンドに向かう井上監督(撮影・大森 寛明)
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 中日は終盤の拙攻が、痛恨の逆転負けを招いた。

 2―0の7回無死満塁で山本が空振り三振に倒れると、続く石伊は三ゴロ併殺打。絶好機を逸して流れを手放すと、直後の8回に3番手・橋本が佐藤輝に決勝3ランを被弾した。チームは2連敗で、借金9に後退。井上監督は「本塁打だけはあかんぞというところで完璧に打たれた。7回(無死満塁から無得点)も痛かった。反省材料が多いからこその敗戦」と唇をかんだ。

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