巨人リチャード「食らいついて」貴重な追加点となるタイムリー! 二塁打に続いて2打席連続安打

[ 2025年7月31日 20:16 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年7月31日    バンテリンD )

<中・巨(16)>6回、リチャードは適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 巨人のリチャード内野手(26)が31日の中日戦(バンテリンD)で貴重な追加点となる適時打を放った。

 「6番・三塁」に入って先発出場。4―3とわずか1点リードで迎えた6回だった。

 泉口の安打と増田陸の四球出塁などで1死一、二塁となった場面で第3打席へ。

 相手先発左腕・金丸が1ボール2ストライクから投じた4球目、低め直球を左前への適時打としてリードを2点に広げた。

 一塁ベース上に立ったリチャードはしてやったりの表情でうれしそうだった。

 リチャードは4回の第2打席では金丸から左翼線二塁打を放ち、次打者・甲斐の勝ち越し3ランを演出している。

 ▼リチャード 追い込まれていたので食らいついていきました。追加点が取れて良かったです。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月31日のニュース