阪神 伊原陵人が悔しい4敗目 先発では自己最短4回降板「チームに迷惑をかけた」

[ 2025年7月31日 22:37 ]

セ・リーグ   阪神3―6広島 ( 2025年7月31日    甲子園 )

<神・広>初回、モンテロに適時打を浴びた伊原(撮影・後藤 正志)
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 伊原が先発では自己最短となる4回でマウンドを降り、今季4敗目を喫した。

 「反省します。リズムが悪かった」。初回先頭の秋山に四球を与えると、続くファビアンの投ゴロを二塁へ悪送球して一、二塁に。小園に右前打を浴びて満塁とされ、末包に中前への2点適時打を許すなど一挙3点を失った。チームが初回に3失点するのは今季初めてだった。

 1死満塁を招いた4回は遊ゴロの間に1点を献上。裏の攻撃で代打を送られ、5安打4失点、76球で交代した。勝負どころで決め球が甘くなったところを広島打線に痛打される場面が目立った。「チームに迷惑をかけたのでしっかり反省して次、頑張りたい」と悔しさをにじませた。

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