ドジャース・大谷 4年ぶり2度目の4打席連続三振 逆転勝利連勝も10戦ぶり無安打

[ 2025年7月31日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース5―4レッズ ( 2025年7月29日    シンシナティ )

初回、三振を喫したドジャースの大谷(AP)
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 ドジャース・大谷は29日(日本時間30日)、敵地でのレッズ戦に「2番・DH」で出場。4年ぶり2度目の4打席連続三振など、10試合ぶりの無安打に終わった。

 先発左腕ロドロのカーブ主体の攻めに空振り三振、見逃し三振、空振り三振。7回1死一、二塁でも右腕アシュクラフトに空振り三振で、エンゼルス時代の21年7月17日のマリナーズ戦以来となる4打席連続三振で5打数無安打に終わった。1試合4三振は今季2度目で、メジャー6度目のワーストタイ記録。今季129三振で、自己ワーストの193三振ペースだ。逆転勝利で連勝を飾ったが、デーブ・ロバーツ監督は「完全に“振りにいくモード”に入ってしまっていた。フィールド全体を意識し、低めのボールを追いかけないようにしないと」と苦言を呈した。

 元日本ハム・マルティネスと投げ合う30日(同31日)は、復帰後7度目の登板で最多の4回を予定。あと2球場に迫る現存30球場制覇への“王手弾”とともに期待がかかる。(杉浦大介通信員)

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