阪神・村上頌樹 67キロ→147キロ 球速差80キロで小園を料理 あまりの遅さに甲子園ざわついた

[ 2025年7月30日 19:16 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2025年7月30日    甲子園 )

<神・広>3回、ファビアンに64キロのスローボールを投じる村上(撮影・大森 寛明)
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 阪神・村上が超スローボールで甲子園をどよめかせた。両軍無得点の3回1死、小園の初球に67キロのスローカーブ。56キロを計測した球宴を彷彿とさせる遅いボールに、スタンドが沸いた。2球目に147キロの直球を投げ込んで二ゴロ。球速差を80キロも付けて料理した。

 続くファビアンの初球には64キロのスローカーブ。最後はチェンジアップで空振り三振を奪った。2回まで2イニング連続で得点圏に走者を背負う苦しい展開を乗り越え、3回は本来の小気味いい投球で3者凡退に打ち取った。 

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