ドジャース指揮官 昇格したフリーランドは「サードを守らせる」23歳有望株に「継続的に打席を与える」

[ 2025年7月30日 08:16 ]

29日のレッズ戦から昇格したドジャースのアレックス・フリーランド(AP)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が29日(日本時間30日)、敵地でのレッズ戦の試合前にメディア取材に対応。この日、昇格した有望株アレックス・フリーランド内野手(23)に言及した。

 フリーランドは2022年ドラフト3巡目でセントラルフロリダ大からドジャース入り。今季は傘下3Aで94試合に出場し、打率.253、12本塁打、71打点の成績を残している。この日、「左肩滑液包炎」で負傷者リスト入りした金慧成に代わって昇格した。

 ロバーツ監督は起用法について「彼にはサードを守らせる予定だ。もちろんショートもできるし、セカンドを守る可能性もあるが、今のところはサードでの起用を楽しみにしている」と断言。「エドマン(トミー)が足首の問題を抱えている状況でもあるし、明日が彼のサードでの初先発になると見ている」とマンシー離脱後、三塁を守るエドマンも右足首捻挫を抱えていることから、三塁手としての起用が中心と説明した。

 そして「明日は先発予定で、タンパ(レイズ戦)でも3試合のうち2試合には出ることになると思う」とし「そこでのプレーを見てから判断するが、継続的に打席を与えることは、彼にとってもチームにとっても良いことだ」と出場機会を十分に与え、活躍を願った。

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