巨人・岸田行倫が同点打「勝てるように頑張ります」 4回1失点降板した横川の黒星可能性を消す

[ 2025年7月26日 19:55 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年7月26日    マツダ )

<広・巨(15)>5回、岸田は同点適時打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が26日の広島戦(マツダ)で8番に入り、4試合ぶり今季25度目のスタメンマスク。1点を追う5回に同点適時打を放った。

 0―1で迎えた5回、2死三塁で入った第2打席で相手先発右腕・森下が投じた初球、内角直球に詰まりながらも左前に適時打を放った。

 「先制された後にすぐに追いつくことができて良かったです。勝てるように頑張ります」

 今季2度目の先発マウンドに上がった横川が4回、2死走者なしからファビアンに先制の11号ソロを被弾。横川は4回3安打1失点で降板となったが、バッテリーを組む岸田の適時打で敗戦投手の可能性がなくなった。

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