【球宴】DeNA牧「狙っていた」ハマスタでホームランダービー制す!20秒残して日本ハム清宮幸を上回る

[ 2025年7月24日 18:03 ]

マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全セ―全パ ( 2025年7月24日    横浜 )

<全セ・全パ>ホームランダービーで優勝し、バットを投げて喜ぶ牧。左手前は投手を務めた矢野(撮影・尾崎 有希)
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 試合前にホームランダービーが行われ、決勝で日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)とDeNAの牧秀悟内野手(27)が対戦。7-6で牧が清宮を上回り、優勝賞金100万円を獲得した。

 決勝は横浜スタジアムを本拠地とする牧と、日本ハムの清宮幸が顔を合わせた。先攻の清宮幸は6本塁打を記録。対して牧は3連発など着実に本数を重ね、最後も3連発の固め打ちで勝利。バットを投げ捨てて喜び、打撃投手を務めた広島・矢野、DeNAの三浦監督もガッツポーズをつくって喜んだ。

 「今年は狙っていたので、獲れて良かったなと思います」と満面の笑み。レイエス、万波、清宮幸と日本ハム勢を撃破。「なんとか本拠地で制することができて良かった」と振り返り、「緊張せず凄く楽しんで打てました、皆さんのおかげです」とハマスタに駆け付けたファンに感謝を口にした。

 第4試合では牧がフランミル・レイエス外野手(日本ハム)を4-2で下し、準決勝に駒を進めた。20本塁打でパトップのレイエスは敗退となった。

 第5試合で上林誠知外野手(中日)と万波中正外野手(日本ハム)が対戦。上林の2本塁打を万波が上回り、3-2で勝ち上がった。

 第6試合(準決勝)は牧と万波が対戦。先攻の牧が残り30秒から5連発で7本塁打を記録。万波は6本塁打に止まり、牧が決勝進出を決めた。

 23日の第1戦では清宮幸が阪神・森下、阪神・佐藤輝を下して決勝進出を決めていた。
 

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