青柳晃洋がフィリーズ退団へ マイナーで防御率7・22 メジャー昇格かなわず…米報道

[ 2025年7月24日 06:38 ]

青柳晃洋(ロイター)

 フィリーズ傘下マイナーに所属する青柳晃洋投手(31)が球団からリリースされたと23日(日本時間24日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」のトッド・ゾレッキー記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 青柳はオフに阪神からポスティングシステムで移籍し、フィリーズとマイナー契約。春季キャンプには招待選手で参加したが、オープン戦では制球難もあり結果を残せずマイナー降格となった。

 傘下3Aでは19試合に登板し、防御率7・45。6月17日に育成などを目的とした「ディベロップメント・リスト」に入った。その後、同月26日に2Aに降格した。

 2Aでも制球に苦しみ、4試合で防御率6・91で今月20日に再びディベロップメント・リスト入りしていた。マイナーでの通算成績は2チーム計23試合で防御率7・22。

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