【高校野球】星林が27年ぶり4強進出 最速145キロ右腕の則藤瑞起8回2失点好投

[ 2025年7月23日 18:50 ]

第107回全国高校野球選手権和歌山大会 準々決勝   星林 8―4 粉河 ( 2025年7月23日    紀三井寺 )

<和歌山大会 粉可・星林>勝利し、応援団の元へ駆け出す星林ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 星林が粉河を8―4で下し、27年ぶりの4強入りを決めた。

 最速145キロ右腕の則藤瑞起(3年)が先発し、8回2失点の好投。キレのある直球とチェンジアップを有効に使い、許した安打は3本のみだった。「前の試合よりコントロールが良くなくて、キャッチャーと“力のある真っすぐで押していこう”と話し合ったので、それが通用したので良かった」と振り返った。

 1990年以来35年ぶりの聖地まであと2勝となった。「このチームは練習も試合も楽しくて、ずっとみんなと試合やりたい。あと2勝とは言わずにもっと試合したい」と語った。

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