【藤浪晋太郎と一問一答】「“藤浪を見に行きたいな”と思ってもらえるような選手になりたい」

[ 2025年7月19日 05:30 ]

笑顔でタオルを掲げる藤浪(撮影・白鳥 佳樹)
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 3年ぶりに日本球界に復帰したDeNA藤浪晋太郎投手(31)が18日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 【藤浪に聞く】

 ――横浜の印象は?

 「古い言葉で言うとハイカラな街。おしゃれな街という印象」

 ――DeNAは?

 「投打に凄いポテンシャルのあるチーム。いい野球をされるな、というのは…なんか偉そうですけど(笑い)」

 ――入団の決め手は?

 「オファーを頂いた中で一番“藤浪晋太郎という選手が必要だ”という熱を体現していただいた。情熱に応えたいと思った」

 ――三浦監督は?

 「横浜の大スター。現役時代に対戦させていただき、初ヒットも初打点も三浦さんから。初勝利の登板も、三浦さんと対戦の試合」

 ――ハマの◯◯というのは?

 「難しいな…。ファンの方々にお任せします」

 ――ファンにどういう活躍を見せたい?

 「心機一転。数字でまず貢献したい。“藤浪を見に行きたいな”と思ってもらえるような選手になりたい」

 ――阪神の選手とのやりとりは?

 「糸原選手が“俺に連絡ないけど引退したと思われているのかな?”と言っていると伝え聞いた。この後“すみません、引退したと思っていました”と電話したい(笑い)」

 ――アメリカで学んだものは?

 「“ビー・シンプル”、“野球という難しいスポーツを難しく考えるな”と言われたのは勉強になった」

 ――6月の中旬に自由契約になった。

 「カリフォルニアの練習施設で練習をしていた。ブルペンでしっかり投げ込んできた」

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