両リーグ最長2時間21分間の中断 DeNA 昨季の守護神・森原が最後に登板

[ 2025年7月18日 01:05 ]

セ・リーグ   DeNA1―1広島 ( 2025年7月17日    マツダ )

DeNA2番手で登板した森原(撮影・岸 良祐)
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 雨の影響のため3度に渡って中断した試合。計2時間21分間の中断は天候による中断時間では両リーグ最長で、DeNA・三浦監督も「最長?記録に残りますからね」と話した。6回途中降雨コールドで1―1の引き分けとなる中、2度目の中断後の6回に2番手として登板したのが、1軍復帰したばかりの森原だった。

 先頭の1番・野間に左前打され、犠打で1死二塁。3番・小園に2球を投じたところで再び雨脚が強まり、3度目の中断に入ってそのまま降雨コールドとなった。「難しい場面だったけど、プロなんで。これからもいろんな状況があると思うので、対応していくしかない」。ぬかるむマウンドで投じた8球をそう振り返った。

 昨季チーム最多の58試合に登板し、29セーブをマーク。今季も守護神として期待されたが、開幕から出力が上がらず5月に出場選手登録を抹消されて2軍で調整していた。チームは抑えの入江、ウイックが離脱。ブルペン陣が苦しい中での1軍復帰で「また次にどこ(の場面)で呼ばれるか分からないですけど、名前を呼ばれたときにいいパフォーマンスを出せるようにしたい」と力を込めた。

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