カブス・鈴木誠也 後半戦開幕のレッドソックス戦でいきなり先制26号3ラン

[ 2025年7月19日 03:44 ]

インターリーグ   カブス―レッドソックス ( 2025年7月18日    シカゴ )

レッドソックス戦の初回に26号先制3ランを放ったカブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)が18日(日本時間19日)、本拠でのレッドソックス戦に「3番・DH」で先発出場。初回に先制26号3ランを放った。

 オールスター休みが明けるや否や、鈴木がバットが快音を響かせた。初回、ブッシュ、タッカーの連続四球で築いた無死一、二塁からレ軍先発のジオリトの初球、93・5マイル(約150・4キロ)速球をフルスイング。打球は中堅左のフェンスをぎりぎり越える先制26号3ランとなった。

 前半戦の最終戦となった13日(同14日)のヤンキース戦後には「この1週間、バテたっす」と吐露するなど、右手首痛を乗り越えて大車輪の活躍だった前半戦の蓄積疲労でまさにヘトヘト状態だった。それからオールスター休みの4日間でしっかり充電。リフレッシュして迎えた打席でいきなりブチかまし、球場全体が一瞬にしてお祭り騒ぎとなった。

 これで打点も80打点とし、メジャー全体で3位、リーグでは単独トップに躍り出た。

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月18日のニュース