楽天―オリックス戦 4時間39分の激闘 両軍合わせ33安打、30残塁 延長10回楽天・小深田決勝打

[ 2025年7月15日 23:27 ]

パ・リーグ   楽天7―6オリックス ( 2025年7月15日    京セラD )

<オ・楽>接戦を制し、マウンド付近でハイタッチする小深田(右から2人目)(撮影・井垣 忠夫)
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 楽天が4時間39分の激闘を制した。

 楽天が17安打、オリックスが16安打と両チーム合わせて33安打の乱打戦。残塁は楽天が11、オリックスは19を数えた。

 試合を決めたのは小深田だ。

 6―6の延長10回、2死一、三塁で打席に入り、ペルドモから勝ち越しの右前適時打を放った。

 「チャンスで回してくれた。なんとか決めようと思っていた」

 この日は4安打をマーク。先発出場は10日の西武戦以来で「久しぶりのスタメン。しっかり結果を残すことだけと臨んだ」と満足げに振り返った。

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