阪神・岩崎 味方に救われ21セーブ 「日頃の行いじゃないですか。今度は自分が助けられるように」

[ 2025年7月14日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2-1ヤクルト ( 2025年7月13日    甲子園 )

<神・ヤ(13)>堅く握手を交わす岩崎(左)と森下(撮影・中辻 颯太)
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 阪神・岩崎が味方のビッグプレーにも救われ、今季21セーブ目を挙げた。

 2―0の9回から登板したが、1点を失ってなお1死二、三塁と一打逆転の場面。増田の右飛を捕球した森下が好返球で、同点の生還を阻止した。ゲームセットの瞬間、雄叫びを上げた左腕は「勝てたので良かった。(最後のプレーは)日頃の行いじゃないですか。今度は自分が助けられるように頑張ります」とチームの勝利をかみしめた。

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