【高校野球】二松学舎大付は「みんなで勝つ」公式戦初先発の2年生左腕・小高が力投 2戦連続コールド勝ち

[ 2025年7月11日 15:42 ]

第107回全国高校野球選手権東東京大会2回戦   二松学舎大付11―1足立学園 ( 2025年7月11日    神宮 )

<二松学舎大付・足立学園>力投する小高
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 2季連続の甲子園を目指す二松学舎大付が2試合連続のコールド勝ちで3回戦進出を決めた。

 1―0の3回、相手のミスにも乗じて打者14人の猛攻で大量10点を奪う。左腕の小高稜真(2年)は公式戦初先発で5回1失点と力投した。

 市原勝人監督は河内紬、及川翔伍(ともに3年)の二枚看板を温存し、川島連十(1年)が完封した1回戦に続いて下級生を抜てき。「夏の大会はいろんな選手が出た方が一体感が出てくる。みんなで勝つために出番をつくった」と狙いを明かした。

 小高は「40点。立ち上がりにバラついたのと、点を取った後に気が緩んだ」と大量リードした直後の4回の失点を反省し、「良くしてもらっているので3年生のために頑張りたい」と今後もチームの力になることを誓った。

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