投壊の楽天 日本ハム3連戦で計7発被弾27失点 三木監督「この現実を受け止め、どう取り組んでいくか」

[ 2025年7月6日 18:28 ]

パ・リーグ   日本ハム8―6楽天 ( 2025年7月6日    エスコンF )

<日・楽(14)>9回、ベンチで試合を見る三木監督(撮影・高橋 茂夫)
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 投壊現象が止まらない楽天は、先発左腕・藤井が4―0の2回に崩れ、レイエスに逆転満塁弾を浴びるなど6失点KO。

 「(2回は)大胆に行こうと思ったけど、その中で慎重になりすぎた部分があった。(レイエスには)ちょっとした気持ちのブレで少し甘く入ってしまった」と反省した。打線は14安打で6得点を挙げたものの、同点の7回に4番手・加冶屋が清宮に決勝2ランを被弾。チームは4連敗を喫して借金6となった。

 この日本ハム3連戦では、早川が3回6失点、滝中が3回1/3を5失点、そしてこの日の藤井が1回1/3を6失点といずれも先発が序盤に失点して降板。

 3連戦で計7発被弾27失点となり、三木監督は「この3連戦は先発が試合をつくれずに、こういう戦いになってしまった。この現実をチームとして受け止めて、今後どう取り組んでいくか、しっかりやっていかないといけない」と厳しい表情だった。

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