なぜ…ヤクルト・村上獲り 一番手はヤンキース 

[ 2025年7月5日 02:00 ]

練習をするヤクルト・村上(撮影・松永 柊斗)   
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 上半身のコンディション不良で2軍調整中のヤクルト・村上宗隆内野手(25)が4日、神宮で行われた2軍練習に参加し、フリー打撃で4本の柵越えを放った。

 米メディアで村上獲りの一番手に名前が挙がるのがヤンキースだ。正三塁手候補の26歳のカブレラが打率.243、1本塁打、25歳のペラザが打率.153、3本塁打と期待に応えられていない。本拠地ヤンキースタジアムは右翼まで約96メートルと狭く、左の長距離砲に有利なことで知られる。

 スポーツサイト「ジ・アスレチック」のジム・ボーデン氏は「三塁か一塁が手薄なヤンキース、レッドソックス、タイガース、マリナーズ、レンジャーズ、パドレスなどは村上に興味を持つべきだ」と指摘している。

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