再び日韓レジェンド集結 エスコンで11月に2年連続のOB親善試合を開催へ

[ 2025年7月4日 06:00 ]

昨年の日韓ドリームプレーヤーズゲームで、記念撮影する稲葉、原監督(左)金寅植監督、李鍾範(撮影・光山 貴大)
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 昨年7月に行われた、国際大会で熱戦を繰り広げた日韓プロ野球OBによる親善試合が、今年も11月30日に開催されることが分かった。昨年と同じ日本ハムの本拠地・エスコンフィールドが舞台となり、再び日韓のレジェンドが北海道に集結する。

 昨年と同様に、09年WBCで監督として大会連覇に導いた前巨人監督の原辰徳氏(66)が指揮を執る。今回は、元ヤクルトで08年北京五輪で日本代表の主将も務めた宮本慎也氏(54)や、韓国チームではロッテ、オリックス、ソフトバンクで活躍した李大浩氏(43)らが初出場する予定。また、エスコンでの開催ということもあり、日本ハムの稲葉篤紀2軍監督(52)のほか、糸井嘉男氏(43)や小笠原道大氏(51)ら日本ハムOBも多く出場する見込みだ。

 昨年は、エスコンで初開催だった球宴第1戦の前日に開催。2万9192人が詰めかける盛り上がりを見せ、日本が10―6で逆転勝ちをした。また、今年が日韓国交正常化60周年でもあり、野球を通じた両国の交流を深める意味もある。

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