山本由伸ボブルヘッドデーで始球式を務めたのは誰?試合前には「やり投げコンテスト」も開催

[ 2025年7月3日 11:05 ]

3日のホワイトソックス戦で来場者に配られた山本由伸のボブルヘッド(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠で行うホワイトソックス戦を「ヨシノブ・ヤマモト ボブルヘッドナイト」として開催。来場者に山本由伸投手(26)のボブルヘッド人形が配られた。

 この日、配られたのは山本がグラブを胸の前で持ち、右足を一歩踏み出した投球フォームをモチーフにしたボブルヘッド。手にしたファンたちは笑みを浮かべていた。

 また、山本がトレーニングでやり投げを使用していることにちなんで、試合前には右腕の登場曲「Frontier」が流れる中、子供を対象にした「やり投げコンテスト」が行われた。

 始球式はこの試合のスポンサーであるANAの石井智二取締役が行い、山本は捕手を務めた。

 さらに、「やり投げコンテスト」で優勝した少年もマウンドに上がり、始球式に参加。ノーバウンドで捕手・山本まで勢いよく投げ込むと、球場から大きな拍手が送られた。その後、山本と記念撮影。この日が11歳の誕生日だったそうで、忘れられない1日となった。

 自身のボブルヘッドデーは家族が始球式を務めることが多く、昨年、大谷は愛犬・デコピンとともに始球式に臨み、話題を呼んだ。山本は8勝目を挙げた前日、メディアから始球式に愛犬が登場するか問われ「しないです(笑)」と回答していた。

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