DeNA・バウアー 来日最短1回0/3を7失点KO 6点差→1点差の追い上げも及ばず

[ 2025年6月23日 05:30 ]

交流戦   DeNA9―10ロッテ ( 2025年6月22日    横浜 )

<D・ロ>2回、降板するバウアー(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 あと1点だった。DeNAは最大6点差から9―10まで詰め寄ったが、6回以降は無安打。7勝11敗で交流戦10位に終わったが、三浦監督は「ああいう展開でも食らいつけた。追いつけなかったけど、選手は本当に頑張ってくれた」と野手陣をねぎらった。

 先発・バウアーが日本では最短の1回0/3を8安打、ワーストタイの7失点と大炎上。だが、3―9の4回から大反撃が始まった。4回は度会の左中間適時二塁打に失策が絡んで3点。6―10とされた5回は、筒香が2戦連発となる左中間への6号2ランなどで1点差まで迫った。筒香は直近4試合で3発目となったが「あの打席は凄く感覚は良かったけど…試合に負けたんで」と敗戦に歯切れは悪かった。

 それでも諦めない姿勢を見せ、主将の牧は「勝つことが粘り強さだと思いますし…。結局負けたのでもう一押しかな。僕らはひっくり返せる力はあると思う」と切り替えた。(伊藤 幸男)

 ▼DeNAバウアー 不運な当たりはあったけど、自分の投球はできたと思う。調整法を変える必要性は考えられない。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月23日のニュース