阪神 矢野燿大氏「レベルが高い」7回、森下の打球判断を賞賛

[ 2025年6月19日 20:19 ]

交流戦   阪神―ロッテ ( 2025年6月19日    甲子園 )

<神・ロ>7回、大山の適時打に沸く阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
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 阪神―ロッテ戦でABCラジオ中継の解説を務めたスポーツニッポン評論家の矢野燿大氏が、7回の森下翔太外野手(24)の打球判断を高く評価した。

 1点リードの阪神は7回に中野四球と森下死球で2死一、二塁から大山の中前打で待望の追加点。このプレーで一塁走者の森下は三塁を狙いながらも、ハーフウェーから二塁に戻った。矢野氏は「これはレベルの高い走塁。相手はバックホームではなく、三塁でアウトにすることを狙っていた。森下は三塁を狙いながら、しっかりと状況判断して止まった。いいプレーだった」と賞賛した。

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