松坂超え! 西武・今井17Kも「無四球で終われたのが一番成長かな」2安打無四球完封に手応え

[ 2025年6月17日 22:31 ]

交流戦   西武3-0DeNA ( 2025年6月17日    横浜 )

<D・西>完封勝利し、グラブを叩く今井(撮影・島崎忠彦)
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 西武今井達也投手(27)が17日、DeNA戦(横浜スタジアム)に先発し、04年に松坂大輔が記録した球団最多16奪三振を更新する17奪三振をマークした。123球を投げ抜き、2安打無四球完封で6勝目を飾った。

 記録を知ったのは試合終了後だった。今井は6者連続など、9回まで毎回奪三振の17奪三振。7回に牧をスライダーで仕留め、自己最多タイの13奪三振。勢いそのままに、9回も3者連続空振り三振で、圧巻の奪三振ショーを締めくくった。

 「僕も先ほど初めて知ったので、意識はなかったですけど。まだ、レベルの高いピッチャーを目指していかないといけないので、まだまだ頑張りたいと思います」

 気温、湿度と不安があった中、「思いのほかバランスよく投げられました」と振り返り、「三振の数もそうですけど、僕はどっちかっていうと無四球で終われたのが一番成長かなと。今日1番、自分の納得いくというか良かったところかなと思います」とうなずいた。

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