「のらりくらりで抑えられる」岡田顧問もテレビゲストで楽天・藤井の投球術を評価

[ 2025年6月15日 15:13 ]

交流戦   楽天―阪神 ( 2025年6月15日    楽天モバイル )

<楽・神>4回、ヘルナンデスの打球を好捕した辰己(左)は藤井とタッチを交わす(撮影・尾崎 有希)
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 5連敗中の阪神楽天の先発左腕・藤井の前に6回まで無得点に封じ込まれた。

 東日本放送中継のゲストを務めた岡田彰布オーナー付顧問も「ベンチから見ていて、一番歯がゆいピッチャー」と左腕の投球術を評価していた。

 阪神は4回2死一、三塁、5回2死満塁で後続が凡退した。岡田顧問も昨年6月6日の交流戦で8回途中まで1失点に抑えられた記憶を思い出し「去年やられたんだけど、点を取れそうで取れない。のらりくらりと抑えられた。対策せんでも打てそうやけどね。力じゃなしに、勝てる投球そういうものを持っているんでしょうね。でないと去年11勝できない」と分析していた。

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