東北福祉大 7年ぶり4度目の日本一 打線爆発!2本塁打を含む15安打、8得点

[ 2025年6月15日 16:52 ]

第74回全日本大学野球選手権大会最終日   東北福祉大8―1福井工大 ( 2025年6月15日    神宮 )

<福井工大・東北福祉大>優勝を決めた東北福祉大ナイン(撮影・大城 有生希)
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 東北福祉大が2本塁打を含む15安打、8得点を挙げて福井工大を圧倒して7年ぶり4度目の王座に就いた。

 2回に先制すると、3回には4安打を集中して一挙3点。4回にも2点を挙げて主導権を握った。その後も松本、小島の本塁打などでダメを押した。

 投げては連投となった桜井頼が福井工大を1点に抑え完投。大会を通じて防御率も1・96と安定した投球でマウンドに君臨した。

 山路哲生監督は「厳しい日程の中、選手は頑張ってくれた。これほど打てるとは思わなかった。桜井も5回までいってくれればと思って送り出したが、尻上がりに良くなったので最後までいってもらった」と笑顔を見せた。ここ2年、仙台大に敗れ出場を逃した。細かいこと、挨拶も含め野球以外でも生徒の奮起を促してきた指揮官は、5試合を戦い抜いた選手を誇らしげに見つめていた。

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