楽天 小深田と黒川の「コブ・クロ」コンビが2死からサヨナラ勝ちをお膳立て 三木監督「感動した」

[ 2025年6月14日 19:47 ]

交流戦   楽天5―4阪神 ( 2025年6月14日    楽天モバイル )

<楽・神>サヨナラ勝利をファンと喜び合う選手たち(撮影・尾崎 有希)
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 楽天はドラフト同期の「コブ・クロ」の連打で、サヨナラ勝利を呼び込んだ。

 4―4の延長10回。2死から小深田大翔が放った右前打が、劇的なラストシーンへの幕開けだった。

 続いて打席に入ったのは途中出場の黒川史陽。この日1軍に昇格し、今季初打席で岩貞の初球を捉え、左前打を放った。

 これで一、二塁。最後は途中出場の石原彪のサヨナラ打で試合を決めた。

 小深田は19年ドラフト1位、黒川は同2位で入団した「コブ・クロ」コンビだ。

 2死無走者からの貴重なつなぎ。昨季まで2軍監督だった三木肇監督「黒川、石原は2軍の時から一緒にやっている時間が長くて。今、ちょっとあまり言葉でうまく言えませんけど、感動したというか…。良くやったな、と思います」と感激の面持ちで話した。

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