右肩故障でIL入り佐々木朗希の前半戦復帰は困難か ドジャース監督「まだ全力で投げられる段階ではない」

[ 2025年6月14日 09:08 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が13日(日本時間14日)、本拠でのジャイアンツ戦の試合前に取材対応。「右肩のインピンジメント症候群」で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)の現状について語った。

 佐々木は5月9日(同10日)のダイヤモンドバックス戦で登板した後に右肩の違和感を訴え、その後、IL入り。IL入りしてからしばらくはノースロー調整を続けていたが、5月下旬から軽めのキャッチボールを再開した。

 右腕の現状についてメディアから質問が及ぶと「新しいことは特にありません。今はただ腕を動かしている状態で、まだ全力で投げられる段階ではありません」と説明した。

 信頼や自信を取り戻す方法として「一番大事なのは健康です。痛みがなくなり、持ち球をすべて使える状態になれば、自信も戻ってくるでしょう」とし「経験から学んで、再び安定した状態になることを願っています」とまずは肩をしっかり治すことが大事とした。

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