オリックス 宮城の熱投は報われず…9回6安打1失点も白星つかず 試合は延長戦へ

[ 2025年6月14日 20:54 ]

交流戦   オリックス―巨人 ( 2025年6月14日    京セラD )

<オ・巨>6回、吉川を三振に打ち取り雄叫びをあげる宮城(撮影・後藤 正志)
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 オリックス先発・宮城が熱投も、自身の白星には結びつかなかった。

 巨人・グリフィンとの投手戦で7回まで無失点投球を展開。直球、変化球ともに切れ味抜群だった。それでも、1点リードの8回2死二塁で泉口に同点の左前適時打を献上してしまう。

 それでも後続を断つと、球数が110球を超えた9回も続投。1死二塁で岸田、坂本をそれぞれ打ち取り、結果的に9回125球、6安打1失点の熱投だった。

 今季初めて9回を投げ抜いたエースだったが、打線は5回1死一、三塁で大城の二ゴロの間に挙げた1得点のみ。6回から8回まで3イニング連続で得点圏に走者を置きながらも、追加点を挙げることができず。試合は延長戦に突入した。

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