西武・高橋光成「気分転換」と青グラブ使用も援護なし…交流戦連敗止められず

[ 2025年6月14日 05:30 ]

交流戦   西武1―2中日 ( 2025年6月13日    ベルーナD )

<西・中>8回を1失点で投げ切った高橋(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武の高橋は今季最長の8回を投げ7安打1失点も援護なく、勝敗が付かなかった。

 19年6月4日のヤクルト戦での勝利を最後に続くワースト記録の交流戦11連敗を止められず「チームを勝たせられず悔いが残るが、こういう投球を続けていれば絶対に流れが来る。怖いものはない」。

 緑色のグラブから「気分転換」と、15日の父の日用に用意した青色グラブに変えたが「13日の金曜日」に呪縛は解けず、チームも連勝が3で止まり3位に転落した。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月14日のニュース