ヤクルト・高津監督 3連敗で借金20について「コツコツとやっていくしかない」

[ 2025年6月12日 22:19 ]

交流戦   ヤクルト1―6日本ハム ( 2025年6月12日    エスコンF )

<日・ヤ(3)>4回、ベンチで試合を見る高津監督(撮影・高橋 茂夫)
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 ヤクルトの高津臣吾監督(56)は3連敗で借金「20」を背負った現状について「今、ベストのメンバーでオーダー組んで戦っている最中なので。一気に20個の借金は減らないので、もちろんコツコツとやっていくしかないとは思う」と前を向いた。

 1―1の3回2死一、三塁で重盗を仕掛けられ、捕手・古賀は二塁へ送球。その間に三塁走者の生還を許し、それが決勝点となった。

 その判断は難しい。

 高津監督は「たとえばランナーセカンドにいかれて、二、三塁でヒットで2点取られるのを恐れるのか、あそこは1点やっても3番打者を一塁ランナーをアウトにして1点でおさめるのか、というところだと思うので。それは考え方だと思いますね」と、古賀の選択を支持した。

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