ソフトバンク・大関友久 5回まで巨人打線相手に完全投球も…6回先頭の増田陸に初安打許す 本拠ため息

[ 2025年6月12日 19:18 ]

交流戦   ソフトバンク―巨人 ( 2025年6月12日    みずほペイペイD )

<ソ・巨>ソフトバンク先発・大関(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの大関友久投手(27)は12日、巨人戦(みずほペイペイD)で今季11度目の先発登板。5回まで完全投球を見せていたが、6回先頭で迎えた増田陸に右前打を打たれた。

 1勝1敗で迎えた同カード。相手先発右腕・山崎と圧巻の投手戦となったが、初回と5回に安打を許した山崎に対し、大関は5回を投げ終えた時点でパーフェクトピッチング。本拠スタンドがざわめき始めた。

 0―0で迎えた6回。ファンも完全投球を意識した矢先だった。先頭の増田陸に3球目に投じたフォークをうまく拾われ、打球は右前に。チーム初安打に沸く巨人ファンの声と、ソフトバンクファンのため息で球場は騒然となった。

 出塁した増田陸の盗塁を嶺井が刺し、リチャードを中飛、オコエを一ゴロに打ち取り得点は許さず。しびれる投手戦が続いた。

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