ソフトバンク 秋広優人が古巣巨人に“恩返し打”も敗戦…4位に後退 大江も初対戦で1回1安打0封

[ 2025年6月11日 21:09 ]

交流戦   ソフトバンク―巨人 ( 2025年6月11日    みずほペイペイドーム )

<ソ・巨>3回、チーム初安打となる右中間への二塁打を放つ秋広(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク巨人に敗れ、2連勝はならなかった。先発登板の前田純投手(25)が1回2/3を6失点で早々と降板。「8番・左翼」でスタメン出場した秋広優人内野手(22)のチーム初安打から得点したものの反撃は及ばなかった。

 先発・前田純が崩れた。初回から制球が定まらず、四死球で2死一、二塁とされると巨人・岸田に中前適時打、満塁から坂本に走者一掃の適時二塁打を浴び4点を奪われた。

 2回にも連打と四球で2死満塁のピンチ。再び岸田に2点適時打を浴び、今季最短の1回2/3で降板した。

 打線は初回、2回と3者凡退。3回1死には、12試合ぶりにスタメン出場した秋広が古巣との初対戦で右中間への二塁打を放ち、チーム初安打をマークした。その後の周東の左前適時打で反撃のホームを踏んだ。

 7回には2点を追加。9回には大江も登板し、古巣との初対決で1回を1安打無失点に抑えた。しかし、最後まで追加点は挙げられなかった。

 ゲーム差なしだった西武がこの日阪神に勝利したため、4位に後退した。

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