巨人、痛タタタタ…若林が自打球にもん絶、なんとか打席完了させるも負傷交代 死球の浅野も同時交代

[ 2025年6月5日 19:41 ]

交流戦   巨人―ロッテ ( 2025年6月5日    ZOZOマリン )

<交流戦 ロ・巨2>6回、自打球が当たり打席で転倒する若林(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の若林楽人外野手(27)が5日のロッテ戦(ZOZOマリン)で左足のくるぶし付近に自打球を当て、負傷交代した。

 「2番・左翼」に入って先発出場。1―1で迎えた6回だった。

 1死走者なしの場面で入った第3打席。4球目をスイングした自打球が左足のくるぶし付近を直撃した。

 若林はその場に転倒し、痛みにもん絶。トレーナーと松本コーチが駆け付けた。

 その後、なんとか立ち上がった若林。だが、トレーナーに付き添われて三塁側ベンチに戻る途中、両ひざに手をついて再び動けなくなる場面もあった。

 それでもベンチ裏で治療を受けて打席に戻り、3打席連続の遊ゴロで打席を完了。直後の6回守備からベンチに下がった。

 また、「8番・中堅」に入って先発出場していた浅野翔吾外野手(20)は5回の打席で右手首付近に死球を受けてもん絶。その後もプレーを続行していたが、若林の交代とともに浅野もベンチへ下がり、6回の守備から丸が「8番・左翼」へ、オコエが「2番・中堅」に入った。

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