ソフトバンク・山川 加入後初のスタメン落ち 不動の4番は5月15日西武戦から7番降格し打率.212

[ 2025年6月5日 17:16 ]

2025年6月4日・ソフトバンク戦の7回、空振り三振に倒れる山川 
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 ソフトバンク山川穂高内野手(33)が、5日の中日戦でスタメンから外れた。

 24年に西武から加入し、昨季は不動の4番打者として全143試合に出場。ただ、今季は本来の打撃が戻らず、5月15日の西武戦から4番から7番に降格しながら一塁兼DHで出場を続けてきた。

 今季の53試合目で、ソフトバンクでは初めての主砲のスタメン落ちとなった。

 村上打撃コーチは中日戦前の練習後に「ちょっと(打線を)代えたかな。ちょっと“おっ!”となる。“えー”か“おー”か“あー”かは、分からないけどア行を発することになるかもしれない」と話していた。

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