阪神 接戦制して今季最多の貯金9 木浪V撃&大竹2勝目

[ 2025年5月31日 16:29 ]

セ・リーグ   阪神2-0広島 ( 2025年5月31日    マツダスタジアム )

<広・神(11)> 8回を終え、熊谷を迎える(右から)大竹、湯浅 (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神広島に僅差勝ちをおさめた。

 先発・大竹が序盤から緩急自在の投球で広島打線を翻弄(ほんろう)。通算8戦7勝を誇るマツダスタジアムでの好相性を生かしながら的を絞らせなかった。8回1死から代打・堂林に二塁打を浴びた直後に交代。代わった湯浅が無得点に封じ、大竹は今季2勝目を手にした。

 攻撃陣は0―0で迎えた5回2死一塁から8番・木浪が左中間への適時二塁打を放ち、難敵・床田から先制。8回は2死一、三塁から大山の適時打でダメ押し点を奪った。

 貯金を今季最多の9へ伸ばした。

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