中日・木下 「左ハムストリングスの損傷」 30日巨人戦の走塁で負傷

[ 2025年5月31日 13:08 ]

<中・巨(9)>9回、遊ゴロで一塁に駆け込んだ木下は左足を気にする(撮影・沢田 明徳)
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 中日は31日、木下拓哉捕手(33)が名古屋市内の病院で検査を受けた結果、「左ハムストリングスの損傷」と診断されたと発表した。今後は医師、トレーナーと状態を確認しながら早期復帰を目指す。

 木下は30日の巨人戦の9回1死一塁で、遊撃へのゴロを放った際の走塁で負傷し病院へ向かっていた。試合後、井上監督は「ちょっとキツイかもしれんな」と心配していた。

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