大谷翔平21号 現地放送席は衝撃「彼は人間なのか?」「X-MEN?」ヤ軍ジャッジと“競演”

[ 2025年5月31日 11:49 ]

インターリーグ   ドジャースーヤンキース ( 2025年5月30日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ヤンキース>初回、先頭打者本塁打を放つドジャース・大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が30日(日本時間31日)、本拠でのヤンキース戦に「1番・DH」で先発出場。初回に2試合ぶりの一発となる両リーグ最多21号を放った。初回に19号を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)に2本差をつけた。スターの競演に現地実況が驚く場面があった。

 ジャッジが打てば、大谷も負けじと打った。

 初回ジャッジがバックスクリーンに先制ソロを放ってヤンキースが先制。その裏の大谷の第1打席だった。左腕フリードの初球93.7マイル(約150.8キロ)シンカーを強振すると、打球はバックスクリーン左に飛び込む同点ソロ。

 打球速度は105.5マイル(約169.7キロ)、打球角度は31度で、飛距離は417フィート(約127.1メートル)だった。

 スターの“競演”に現地放送席も興奮。「もう既に21本目。そう、5月だけで14本。彼は人間なのか?」と実況。解説も「X-MENなんじゃないかとも思うほど。驚異的だ」と驚いた。

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