山本由伸が好フィールディング!自らバント処理→タッチアウト 3回にピンチ迎えるも最少失点

[ 2025年5月27日 08:05 ]

インターリーグ   ドジャース―ガーディアンズ ( 2025年5月26日    クリーブランド )

<ガーディアンズ・ドジャース>力投する山本由伸(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が26日(日本時間27日)、敵地でのガーディアンズ戦に先発。3回に好フィールディングを見せた。

 2回までは無安打、4奪三振とガーディアンズ打線を封じていたが、2点リードの3回にピンチを迎えた。

 先頭・アリアスをストレートの四球で歩かせると、続くマルティネスに右前打を許し無死一、二塁。ここで9番・ウィルソンが送りバントを試みた。打球は前進していた一塁手・フリーマンの横をすり抜け、転がった。この打球を山本が捕球すると、一塁ベースが空いていたため自らベースまで走って最後はヘッドスライディングした打者走者にグラブでタッチ。セーフならば無死満塁というピンチを1死二、三塁とした。

 続くクワンの遊ゴロで三塁走者の生還を許したもののネーラーを空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。

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