国指定の難病「黄色靱帯骨化症」患った阪神・湯浅と中日・福が復活の初競演 試合終盤にそろって登板

[ 2025年5月25日 16:29 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2025年5月25日    バンテリンドーム )

<中・神(10)>7回、登板する湯浅(撮影・平嶋 理子)
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 ともに国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」を患った阪神・湯浅京己投手と、中日・福敬登投手が、25日の中日―阪神10回戦で初めて揃って登板した。

 湯浅は7回からマウンドへ上がり、2回無失点。福は阪神が3点を先制した9回無死一塁でマウンドへ上がった。

 昨年8月に湯浅が手術を受けた際、経験者の福が「絶対良くなるので、一喜一憂しなくていい」とエール。

 同じく「黄色靱帯(じんたい)骨化症」で手術経験のあるDeNA・三嶋も含めた3人のLINEグループで、逐一情報交換し、励まし合っていることも明かしていた。

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