【高校野球】奈良大付が初戦突破 開催県の3校出場で最後の砦を守る

[ 2025年5月25日 12:00 ]

春季高校野球近畿大会 1回戦   奈良大付 8―1 京都共栄学園(8回コールド) ( 2025年5月25日    さとやくスタジアム )

<奈良大付・京都共栄学園>奈良大付の先発・杉山は8回1失点の力投を見せる(撮影・後藤 大輝)
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 奈良大付(奈良2位)が京都共栄学園(京都1位)を破った。

 奈良大付は1点を追う5回に杉山竜之輔投手(3年)の適時打で同点とし、6回には森央真外野手(3年)の走者一掃となる3点二塁打などで5点を挙げて突き放した。

 投げては先発の杉山が被安打5、1失点で完投。奈良県勢は天理(奈良1位)と奈良(奈良3位)が24日に初戦敗退しており、3校出場の最後の砦を守った。

 初出場の京都共栄学園は2回に先制したが、先発左腕の小林海翔(3年)が6回に崩れた。

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