巨人・岸田行倫 戸郷と昨季阪神戦でノーノー達成…今季コンビ初結成も初回3失点で勝利に導けず

[ 2025年5月20日 21:33 ]

セ・リーグ   巨人0―4阪神 ( 2025年5月20日    甲子園 )

<神・巨>初回から3失点し、岸田(右)と話しながらベンチに戻る戸郷(撮影・椎名 航)
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が20日の阪神戦(甲子園)で8番に入り、今季4度目のスタメンマスク。今季初めて戸郷とバッテリーを組んだが、戸郷は初回に2ランなどで3点を失って4回6安打3失点(自責2)で降板し、今季6試合目の登板も白星をつかむことはできなかった。

 過去3度のスタメンマスクはいずれもグリフィンとのバッテリーだったが、この日は今季初めて戸郷とのバッテリー。戸郷は昨年5月24日の阪神戦(甲子園)でノーヒットノーランを達成したが、偉業をともに成し遂げたのが岸田とのシーズン初バッテリーだった。

 戸郷にとっては甲斐、大城卓に続く今季3人目の相棒。だが、初回で3失点し、打線は散発5安打で阪神の先発右腕・才木に完封を許した。岸田は2回の第1打席では敵失で出塁し、5回の第2打席は才木から左前打。打席でも3打数1安打と奮闘したが、無念の零敗に終わった。

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