阪神・筒井外野守備走塁コーチ「近本の中ではベスト」…9回決勝点献上の中継プレーを説明

[ 2025年5月16日 21:32 ]

セ・リーグ   阪神2―4広島 ( 2025年5月16日    甲子園 )

<神・広>9回2死二塁、広島・モンテロの中前適時打で生還する二塁走者・大盛(撮影・後藤 大輝)
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 阪神広島に惜敗し、首位から陥落した。

 決勝点を2―2で迎えた9回に許した。2死二塁から守護神・岩崎がモンテロに中前打を浴びた。前進守備を敷く中堅・近本の前で弾み、二塁から代走・大盛が生還した。

 この打球を、近本は両足がそろう形で捕球。二塁・中野へ素早く返球したものの、中野からの本塁送球を坂本が落球(記録は坂本の失策)。タイミングはきわどかったものの、セーフとなった。

 モンテロの打球はゴロではなく、チャージを掛けにくいライナー。微妙な位置で弾んだことから、筒井外野守備走塁コーチは「あの体勢を考えれば、近本の中ではベストなプレー。一人(のバックホーム)で勝負できないのであれば、あれがベスト」と説明した。

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