阪神が首位陥落 9回に守護神・岩崎が連続適時打を浴びて広島に競り負ける

[ 2025年5月16日 20:48 ]

セ・リーグ   阪神2―4広島 ( 2025年5月16日    甲子園 )

<神・広>9回、勝ち越しを許した岩崎(撮影・北條 貴史)
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 阪神広島に敗れ首位から陥落した。

 2―2の9回守備。岩崎が2死二塁からモンテロに中前適時打を浴びた。なおも二塁に走者を残し、矢野に左中間への適時打を浴びて計2点を勝ち越された。

 先発マウンドの村上は初回先頭・秋山に右越えの先制弾を許すと、2死一塁から5番・坂倉に右翼線への適時二塁打を浴びた。2回以降は立ち直り7回5安打2失点で降板した。

 攻撃陣は2点ビハインドの7回に反撃した。先頭の4番点佐藤輝から大山、前川の3連打で1点を返した。坂本の犠打で1死二、三塁から8番・木浪が中前への同点打を放ち試合を振り出しに戻した。

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