「幸せ」「最高」大谷翔平13号は中国系米国人39歳男性が「人生で初めて」ゲット「手元に置いておく」

[ 2025年5月15日 11:40 ]

インターリーグ   ドジャース―アスレチックス ( 2025年5月14日    ロサンゼルス )

大谷翔平の13号本塁打ボールをゲットしたダニエル・アナヤさん(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が14日(日本時間15日)、本拠でのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で右越えに4試合ぶりの一発となる13号本塁打を放った。先頭打者弾は今季3本目となった。

 新人右腕ホグランドの内角スライダーを振り抜くと、打球は右翼席中段へ一直線。打球速度は108.2マイル(約174.1キロ)だった。

 大谷の13号をゲットしたのは中国出身のダニエル・アナヤさん(39)。「人生で初めて。幸せです。最高です。人生で初めて手に入れた小さなボールだから、大事にしようと思ってます」と笑顔が弾けた。

 ロサンゼルス在住でドジャースファンといい、大谷について「最高の選手。今、史上最高の選手だと思います。歴史的な存在で、誰にも真似できません。どうやってあんなことができるのか誰にも説明できないけど、とにかく偉大な選手です。だから、このボールは手元に置いておきます」と最大限の賛辞の言葉を並べ、だからこそ本塁打ボールは絶対に手放さないと誓った。

 住宅建築など建設関係の仕事に携わっているアナヤさん。年間5試合、多い時で10試合ほど観戦しているそうで、「今日は午前中に働いて、午後は休みだったので、試合に来ることができました」と現地観戦でラッキーに遭遇した。

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