【佐々木朗希と一問一答②】手術の可能性は?「そういった状態ではない」無念の離脱 指揮官の言葉も明かす

[ 2025年5月15日 09:48 ]

負傷者リスト入り後、初めてメディア取材に応じたドジャースの佐々木朗希(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 右肩のインピンジメント症候群のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたドジャース佐々木朗希投手(23)が14日(日本時間15日)、本拠でIL入り後、初めてメディア取材に対応した。

 佐々木の一問一答は以下の通り。

――いろんな思いがあると思うが、この状況にどう感じている?
 「もちろん悔しいですし、チームにケガ人が多い中で僕も離脱してしまって申し訳ない気持ちです」

――復帰のプランは?
 「画像撮ってもわかるように、これって治すための原因がつかめていない。そこを見つける作業になると思うので、それ次第かなと思います」

――米国に来てマウンドやボールが変わったり、環境などが変わった影響は?
 「それに関しては、僕的にはあまり関係ないと思っている。これが日本だろうが、日本の時も実際にそうでしたし。登板間隔が5日だろうが、6日だろうが、10日だろうが、原因がある以上は起こってしまうことなので。そこに関しては関係ないかなと思います」

――手術は考えず、付き合っていく?
 「悪いところがあるわけじゃないので、手術というのは…。手術は悪いところがあってやるものなので、そういった状態ではないです」

――同じような症状があったというのは5月、6月の時?
 「そうです、はい」

――悔しいと話していたが、監督からはどんな言葉を?
 「しっかり復帰まで頑張って治していこうという感じです」

――痛みは投げている時だけ?
 「特定の動きであります」

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