絶好調!カブス誠也の豪快11号 現地実況“お決まりセリフ”絶叫!レジェンドOBは強さの秘訣指摘

[ 2025年5月15日 09:55 ]

ナ・リーグ   カブス ― マーリンズ ( 2025年5月14日    シカゴ )

<カブス×マーリンズ>4回にソロ本塁打を放ったカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が14日(日本時間15日)、本拠でのマーリンズ戦に「3番・左翼」で先発。2試合ぶりとなる11号本塁打を放ち、現地の放送席が絶好調の鈴木に驚く場面があった。

 初回の第1打席は空振り三振。0―3とリードされて迎えた4回無死の第2打席で、ボールカウント3―2から相手先発左腕ウェザーズの高めチェンジアップをとらえ、左中間スタンドへソロを打ち込んだ。打球角度32度、飛距離は404フィート(約123.1メートル)だった。

 この日は地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」が中継。実況はアレックス・コーエン氏、解説はOBで通算132勝右腕ライアン・デンプスター氏が務めた。

 コーエン氏は「センターへ豪快な一発!」と絶叫。「Seiya says, See ya!(誠也が“あばよ!”)」と“お決まりのせりふ”で絶好調の鈴木を称えた。

 デンプスター氏は「パワーが違うとは思いませんか?」と試合前のトレーニングを指摘。「今日早くに彼がキャッチボールをしているのを見ました。短パンか、ズボンを捲り上げたように見えましたね。私もあんな脚をしていた頃がありました。あの強靭な下半身こそがパワーの源です」と強さの秘訣(ひけつ)を語っていた。

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