「早く帰って来て一緒に戦えたら」山本由伸がIL入り朗希にエール ケガ離脱は「仕方ない部分もある」

[ 2025年5月15日 14:11 ]

インターリーグ   ドジャース9―3アスレチックス ( 2025年5月14日    ロサンゼルス )

アスレチックス戦後、取材に応じるドジャース・山本由伸(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が14日(日本時間15日)、本拠でのアスレチックス戦に先発。6回4安打3失点の力投で5勝目を挙げた。チームも逆転勝利を収め、首位をキープした。試合後は負傷者リスト(IL)入りした佐々木朗希投手(23)に言及した。

 佐々木は前日、「右肩のインピンジメント症候群」でIL入り。自身もメジャー1年目の昨季、右肩痛で離脱した経験があるだけに、山本は「ケガはすごくよくないことですけど、シーズンやってると仕方ないことという部分もありますし、早く帰って来て一緒に戦えたらいいなと思います」とエールを送った。

 佐々木だけでなく、チームではスネルやグラスノーもIL入りしており、投手陣の離脱が多い。右腕は「シーズンはすごく長いのでこういったケガ人が多くでる時期もあるのは仕方ない。その中でしっかり自分の仕事をできるように、もっともっとチームのために投げていけるように頑張りたいと思っています」と力を込めた。

 

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