西武 菅井が四球から崩れ連勝4でストップ 西口監督「勝負できていない」左腕に反省促す

[ 2025年5月14日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―6ソフトバンク ( 2025年5月13日    京セラD )

<ソ・西>6回、菅井(左から2人目)に交代を告げる西口監督(左端)(撮影・後藤 正志)
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 西武は先発の菅井が5回1/3を4安打2失点で2敗目を喫し、チームの連勝は4で止まった。

 初回に2者連続四球から栗原に中前適時打を浴びて先制点を献上。チーム投手陣は3試合連続零封中だったが、連続無失点は35回でストップした。

 6回にも先頭の四球から失点を重ね「全体的に四球が多かったことが今後の課題」と肩を落とした。

 西口監督も「初回から先頭打者に勝負できていない。自分から相手にチャンスを与えている」と苦言を呈した。

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