努力が苦にならないのが魅力 阪神・高寺の恩師「起爆剤になってくれれば」

[ 2025年5月14日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神1―1DeNA ( 2025年5月13日    ハードオフ新潟 )

<D・神>9回、ソロを放った高寺(左)はチームメートに迎えられる(撮影・尾崎 有希)
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 【直撃コール】阪神・高寺の上田西高時代の恩師・吉崎琢朗監督(42) 

 ――高寺がプロ初本塁打。
 「打ちましたね。ちょうどテレビでBSで見ていました。私が見ているとなかなか打たないんですよ、OBの子たちは(笑い)。(ただ9回2死で)最後のバッターでしたので、見ていたら打ったんでびっくりしました」

 ――3年ぶりの先発出場で結果を残した。
 「起死回生のホームランを打てて良かったと思います」

 ――高校1年の時にハードオフエコスタジアム新潟での試合に出ていた。

 「多分、レギュラーで出ていたと思います。その試合は負けてしまって、選抜大会への出場を逃してしまった試合だったと思う」
 ――一番の魅力は。
 「努力がやっぱりできる、苦にならないというか。そういう継続する力が凄く高校時代もあった。自分がこうと決めたらとことん追求するような選手でした。それは良さだと思います」

 ――高寺にかけたい言葉は。
 「そうですね、代役ではあると思うんですけど、なんか起爆剤になってくれればなっていうふうに思います」

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