巨人 ミスで2位転落 バント失敗に守備では坂本がファンブル 阿部監督「当たり前のことを当たり前に」

[ 2025年5月10日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2-5ヤクルト ( 2025年5月9日    神宮 )

<ヤ・巨>4回、内山の打球を失策する坂本(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人は、攻守のミスが響き2位に転落した。阿部監督が「細かいミスが出ちゃったから、やっぱり流れをつかめなかったよね」と指摘。初回無死一、二塁で若林のバントがフライとなり捕邪飛。2回1死一、三塁でも投手の赤星がスリーバントを失敗し、2イニング無得点が続いた。

 「難しいんだけれど、当たり前のことを当たり前にできればね、流れって自然と来てくれるから」と指揮官。守備でも2―0の4回1死一、二塁で三塁・坂本がファンブル。併殺を取れず失点につながった。リリーフ陣も今季ワーストタイの3被弾を喫して敗れた。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月10日のニュース